ラベル 山北(神奈川) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 山北(神奈川) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年12月2日月曜日

再び 洒水の滝



一昨日 2週間ほど前に訪れた『洒水の滝』へ
紅葉を期待しながら ぶらりカメラと伺ってきました

この日は快晴でしたが 気温が低く寒い一日でした
今回は 河村城址公園経由ではなく 線路沿いから県道のコース
こちらは駅前広場 駅前の道を進みます


線路沿いで発見した 真っ赤な蕾


此方は開花したばかりの花です



以前ご紹介しました『みっちゃん食堂』脇から洒水の滝へ向かう遊歩道


『洒水の滝』へ到着
しかしちょっと不鮮明な紅葉です


この日はカメラマンが多く なかなかシャッターを切れません
ならばと 滝上部の紅葉とのコラボをパシャリ


直ぐ傍にある駐車場の銀杏


* 画像をクリックすると拡大写真を ご覧になれます





2013年11月16日土曜日

秋の彩りを求めて、、、- 5 -



昨日の続きです

『洒水の滝(しゃすいのたき)』の撮影を終え 遅い昼食で寄ったのは
県道726号線と洒水の滝遊歩道入口が交差する角にある『みっちゃん食堂』へ
メニューには 色々と書かれていましたが やはりラーメンかな、、、
その前に まずは瓶ビールでお疲れ様です
写真に写っている店主が気さくな方で 無人販売で買った獅子柚子の話をしました
獅子柚子が1個100円と安く(?)御殿場では見かけないなどなど、、、
話をしていると 獅子柚子の砂糖煮を頂くことに、、、美味しいです
ビールに合い もう1本追加してしまいました(笑)
砂糖煮のレシピも大切にされている古いノートからメモに書き写してくださり
本当に ありがとうございます
ラーメンは色々な所で頂いていますが まろやかなスープ仕立てで大満足の一杯でした


此方の包装紙とマッチ箱は 店主が原画を書かれたそうです


みっちゃん食堂を出て JR山北駅まで徒歩約20分
途中 線路を跨ぐ陸橋から御殿場方面を眺めながら
春の桜は 見応えがあるだろうなと パシャリ


駅の傍には レトロな建物『叶寿司』


此方は駅前の『木川薬局』昭和13年に建直しとの事


反対側の『タケイ美容室』は昭和7年に建築 やはりレトロです
(駅前両建物の建築年度はタケイ美容室で伺いました)


今回の山北シリーズは これにて終了です

* 画像をクリックすると拡大写真を ご覧になれます





2013年11月15日金曜日

秋の彩りを求めて、、、- 4 -



昨日の続きです

『河村城址公園』で休憩し一般道に出ると お初の真っ赤な花を発見


『洒水の滝(しゃすいのたき)』まで時間がかかりましたが到着
落石の為 一番下の橋を渡ることが出来ず 滝つぼも撮影不可能
橋は全部で三梁あったそうですが 現在は二梁しか確認できません


砂利のある川底からパシャリ


紅葉には早かったようです


洒水の滝手前では湧き水を頂くことが出来ます
一般道から此処まで来る間に 湧き水を入れた4Lペットボトルや
10Lタンクをカーゴで運ぶ人を 何組も見かけました
よく来る人に伺うと この時期になると10日は持つそうです
試飲の感想は 非常にまろやかで飲みやすかったです


撮影を終え お食事処へ向かう途中の道端石塀で
『ヒメツルソバ』のカーテンを発見 でパシャリ


この地は温暖な気候なのか 道端の両脇で
みかんや獅子柚子を生産している農家を見かけます
『タンポポの種』も発見 でパシャリ




* 画像をクリックすると拡大写真を ご覧になれます







2013年11月14日木曜日

秋の彩りを求めて、、、- 3 -



昨日の御殿場は快晴
JRのパンフレットで神奈川県山北町『洒水の滝(しゃすいのたき)』の紹介があり
紅葉とのコラボを期待し ぶらりカメラと山北駅へ
JR御殿場線山北駅下車 最初に目に入るのがレトロな格好の町内循環バス


観光案内所とバスを並べてパシャリ


此方の建物は『タケイ美容室』 なんともレトロ~


駅前観光案内でパンフレットを頂き『河村城址公園』経由で出発です
途中 秋を感じる風景に出会いますが でも発色がイマイチかなー


此処から登り坂が始まります
木漏れ日と落ち葉が 秋を演出


『河村城址公園』でも秋がいっぱい


やっとの思いで頂上(?)に到着
イチョウ(左の大木)が色付き始めています

河村城跡[河村城址歴史公園] (山北町)
河村城跡は、山北町山北、岸に所在し、
酒匂川中流城左岸の通称城山と呼ばれる標高約225m、
酒匂川河川敷との比高差約130mを測る独立丘陵上に位置しています。
河村城は、北は旧皆瀬川、南は酒匂川によって囲まれた自然の要害というべき
自然地形を巧みに利用した典型的な中世の山城であり、規模が極めて大きく、
かつ城郭遺構が現状でも確認できるほど良好な状態で残っていること、
また小田原北条氏の城郭としての特徴をよく残している点で、
重要かつ貴重な遺跡との評価を受けています。
- by 神奈川県公式ホームページ -


この頂上でゆっくりと休憩です


* 画像をクリックすると拡大写真を ご覧になれます